保全で今回最も胸中を

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メンテで現下最も頭を悩ますのがカビだ。梅雨どきや、そうでなくとも熱多湿な我が国、そして機密性のおっきい家屋こういう条件からしてもカビから逃れるのは不可能です。けれど、こういうカビの増殖をできる限り牛耳ることは、わたしたちの健康のためにも要所だ。

カビの増殖を引き下げる要所、カビはわたしたちの目に付いた時点で、もうコロニー(集落)化してあり、多くの胞子を有し繁殖が激化していらっしゃる。発見したら、すぐに扱いください。と言っても最高防備でメンテできない場合の七つ道具、殺菌専門エタノールスプレーだ。カビを見つけたその場でこういう噴流で噴霧した布で拭いて、再度カビに噴流して、真新しい布で取り去ります。拭いた布はビニール包み等で密封して捨てます。

梅雨から夏場にかけては、カビにとって繁殖しやすい環境なので、原因となるカビのエサを見逃しないことです。と言ってもカビは何にでも生えますので、この時期はメンテの数を増やしてカビの増殖を妨げましょう。

考えを、擦り込みたいカビの生起場は、お風呂すべて、排水口、洗面箱の反対、便所の便器近く、エアコンディショナーの汚れたフィルター、結露しやすい窓際のカーテンや押入れの支障、澱んですムードのルーム、洗濯ウェイティングの不浄一品が入った洗濯タイミング、干さない布団のある押入れ、ベッドの下位などなどだ。

おメンテ以外のカビの方法だ。カビと湿度の脈絡は不可分だ。湿度70百分比を65〜60百分比まで減らすだけでも、カビの繁殖を論外できます。メグリスリコピンプラス